地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 53 件・地図表示 42 件・収録用例 2046 件のうち 669 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
380 項目・1289 用例
薗村
比定未確定 · 根拠あり 0 用例・候補 0 用例・未比定 1 用例
本文の用例と地名の解釈を収録しています。場所の比定は未確定です。
記録された表記
薗村
紀州の薗村(そのむら)。『蝦夷草紙』では船主堀川八右衛門の所在地として記され、宝暦6年に択捉へ漂着した船の出自を示す。現在の和歌山県内の旧村との対応は船主記録を用いて確かめる必要がある。
未詳
名称の言語的由来は未確認。
用例 (1)
- 蝦夷草紙 · 国文学研究資料館 · 91:12
碇三頭アリ其重サ七十貫目ホドナリ松前漂流船留書ニテ探索スルニ紀州薗村堀川八右ヱ門手船沖船頭友右ヱ門宝暦六丙子年二月七日豆州浦賀ノ湊ヲ出帆シテ難風ニ逢ヒ同五月十七日此
「薗村」