Aynuitak Huskokampi Aomarepu アイヌ語古記録データベース Early Records Database of the Ainu Language

データ

データセットは同期のたびにプラットフォームから作り直します。ファイル構成は変わらず、zipの名前に取得日が入ります。 2026年9月7日にみんなで翻刻から同期しました。

TEI XML

TEI P5による翻刻。所蔵本の巻ごとに1ファイル。改頁はIIIFキャンバスに結び付き、ヘッダーに翻刻者クレジットを持つ。

ファイル

ファイル内容
erdal-2026-09-07.zipデータセット全体(zip)
entries.jsonl語彙項目:見出し、歴史的語形、別形、注記、確度と典拠付きの現代語形、コマのパーマリンク。
entries.csv語彙項目:見出し、歴史的語形、別形、注記、確度と典拠付きの現代語形、コマのパーマリンク。
pages.jsonl翻刻済みの各コマ1レコード。プラットフォーム上の生テキストと状態、そのコマを保存した人全員(書き換えた文字数順)。
contributors.csv翻刻者ごとのクレジット。コマ数、書き換えた文字数、コマの一覧。
sources.json資料と所蔵本のメタデータ。
sources.yaml資料と所蔵本のメタデータ。

API

サイトが読むJSONは/x/以下でCORSを開放して配信する。index.json、entries.json、contributors.json、units/<資料>--<所蔵本>.json、text/<資料>--<所蔵本>.json。

ライセンス

翻刻は<a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja">CC BY-SA 4.0</a>で公開されています。これはみんなで翻刻の翻刻データに共通する条件で、利用するときは<a href="https://app.honkoku.org/projects/ainu">みんなで翻刻「アイヌ関連資料」プロジェクト</a>の参加者による翻刻であることを示してください。このサイトで翻刻から作った語彙データなども同じ条件です。画像は各所蔵機関のもので、それぞれの機関が定める条件のもとで<a href="https://iiif.io/">IIIF</a>サーバーから表示しています。条件へのリンクは所蔵本ごとに置いています。

翻刻 CC BY-SA 4.0・画像は各所蔵機関 rec.aynu.org