Aynuitak Huskokampi Aomarepu アイヌ語古記録データベース Early Records Database of the Ainu Language

データ

データセットは同期のたびに各翻刻プラットフォームから作り直します。ファイル構成は変わらず、zipの名前に取得日が入ります。 2026年10月17日にみんなで翻刻とウィキソースから同期しました。

TEI XML

TEI P5による翻刻。所蔵本の巻ごとに1ファイル。改頁はIIIFキャンバスに結び付き、ヘッダーに翻刻者クレジットを持つ。

ファイル

ファイル内容
erdal-2026-10-17.zipデータセット全体(zip)
moshiogusa-yukar.json『藻汐草』ユーカラの翻刻・解釈
tei/moshiogusa/yukar-wikisource.xml『藻汐草』ユーカラの翻刻・解釈
places.json地名データベース
places.geojson位置の根拠
places-linked.geojsonLinked Places:出典年と位置が分かる比定済み地名
places-linked-coverage.jsonLinked Placesの収録範囲・未収録の理由
place-names.csv記録された表記
place-attestations.csv用例
journeys.json旅程
journeys.geojson地理上の参照地点
journey-events.csv出来事の順序
entries.jsonl語彙項目:見出し、歴史的語形、別形、注記、確度と典拠付きの現代語形、コマのパーマリンク。
entries.csv語彙項目:見出し、歴史的語形、別形、注記、確度と典拠付きの現代語形、コマのパーマリンク。
wordlist-coverage.json語彙項目の未抽出行と一部のみ抽出された行
pages.jsonl各コマの本文・状態・翻刻者。画像からの部分翻刻には、翻刻範囲・帰属・ライセンスを含む supplement が付きます。
contributors.csv翻刻者ごとのクレジット。コマ数、書き換えた文字数、コマの一覧。
sources.json資料と所蔵本のメタデータ。
sources.yaml資料と所蔵本のメタデータ。

研究資料

成田修一(2010)「嘉永七年のアイヌ語について」 — CSV / JSON / BibTeX / CSL

翻刻用の画像資料

蝦夷チヤランケ・并淨瑠理言 (米国議会図書館蔵、全8画像)。チヤランケ前口上、酒盃之席亭主江祝儀之口上、浄瑠理を収める写本です。

みんなで翻刻への取り込みには、次のマニフェストURLを使用できます。 https://rec.aynu.org/iiif/ezo-charanke/loc/manifest.json

所蔵館の書誌 · 全冊PDF · 画像の利用条件

同書の研究として 佐藤知己(2003)、31–58頁があります。同論文の底本は金田一京助筆写本で、東京大学南葵文庫本と対校しています。ここで紹介する画像は米国議会図書館所蔵本です。

API

サイトが読むJSONは/x/以下でCORSを開放して配信する。index.json、entries.json、contributors.json、units/<資料>--<所蔵本>.json、text/<資料>--<所蔵本>.json。

ライセンス

翻刻はCC BY-SA 4.0で公開されています。これはみんなで翻刻とウィキソースの翻刻データに共通する条件で、利用するときはみんなで翻刻「アイヌ関連資料」プロジェクトの参加者による翻刻であること、ウィキソースで翻刻された資料についてはウィキソース日本語版の参加者による翻刻であることを示してください。画像から補った部分翻刻はERDALに帰属し、同じ条件で公開します。このサイトで翻刻から作った語彙データなども同じ条件です。画像は各所蔵機関のもので、それぞれの機関が定める条件のもとでIIIFサーバーから表示しています。条件へのリンクは所蔵本ごとに置いています。 研究論文の表データには出典と権利情報を個別に記載しています。