地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 53 件・地図表示 42 件・収録用例 2046 件のうち 669 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
664 項目・2046 用例
レブンシリ
比定未確定 · 根拠あり 0 用例・候補 0 用例・未比定 1 用例
本文の用例と地名の解釈を収録しています。場所の比定は未確定です。
記録された表記
レブンシリ
『蝦夷草紙』の択捉の旅程で、トウシルルに続いて現れる高山の名。絶えず噴火すると記される。道北の礼文島へ対応させる根拠はこの用例になく、択捉の火山と海岸の位置関係を調べる必要がある。
未詳
名称の言語的由来は未確認。
用例 (1)
- 蝦夷草紙 · 国文学研究資料館 · 95:15
シ此トウシルヽ」ヨリ南ハ海岸ノ岩切立タルカ如シ此所ヲ通リ過レハ「レブンシリ」ト云髙山アリ此山常ニ焼テ日本ノ浅間山豆州大島ノ如ク硫黄山ナリ頂上ヨリ流レ落ル小川アり硫黄気ニテ
「レブンシリ」