地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 53 件・地図表示 42 件・収録用例 2046 件のうち 669 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
664 項目・2046 用例
スカロエ河
比定未確定 · 根拠あり 0 用例・候補 0 用例・未比定 1 用例
本文の用例と地名の解釈を収録しています。場所の比定は未確定です。
記録された表記
スカエ河
『蝦夷草紙』龍谷大学本で恵山の下を流れる小河として記される。水は澄んで冷たいが酸味・渋味があるとされ、硫黄・明礬との関係が説明される。火山周辺の水質の記事に属する地名。
未詳
名称の言語的由来は未確認。
用例 (1)
- 蝦夷草紙 · 龍谷大学図書館・第1冊 · 26:1
常に濁りて一日も水底見ゆる事なし又エサンといふ大山あり其山の下にスカエ河といふ小河あり水色清く冷にして味ひ甚た酸し渋し此山上に硫黄明礬多し仍て其岸此河に流れ落る故なるへ
「スカエ河」