Aynuitak Huskokampi Aomarepu アイヌ語古記録データベース Early Records Database of the Ainu Language

地名・地図

史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。

比定地名 41 件・地図表示 37 件・収録用例 2040 件のうち 644 件を比定

解除

本文で選択した地名の用例を表示しています。 ほかの地名も表示

丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。

1 項目・3 用例

  • カムカタ3

    カムカタ

    比定未確定 · 地名項目への対応なし · 未詳

カムカタ

比定未確定 · 根拠あり 0 用例・候補 0 用例・未比定 3 用例

本文の用例と地名の解釈を収録しています。場所の比定は未確定です。

記録された表記

カムカタ 蝦夷紀行 · 龍谷大学図書館・第1冊

『蝦夷紀行』の大陸側の岬。激しい潮の流れや砕ける波に小船が苦しむ地点として記され、湖を通る船越し道と海峡沿岸の航路を結ぶ目印にもなる。

地名の由来言語: 未詳

言語判定は暫定

名称の言語的由来は未確認。

用例 (3)

  1. 蝦夷紀行 · 龍谷大学図書館・第1冊 · 9:5

    て東韃の地方モトマルと名付たる崎を見かけ夫より地方に添ふて南流しカムカタと称せる崎に至りけるに此所湖瀬ありて怒涛の激沸する事実に急何の如くなれハ夷船既にたえさらんとする

    「カムカタ」
  2. 蝦夷紀行 · 龍谷大学図書館・第1冊 · 10:13

    して空船となし地上に挽揚るとする事のありて其日は此所にて暮しつ一カムカタより此所に至るの海岸凡六里許の間大底岩角あしき処のみ多く殊に出碑ある処は悉く潮水ありて波濤の滞湧

    「カムカタ」
  3. 蝦夷紀行 · 龍谷大学図書館・第1冊 · 12:8

    ンコー河を乗下りて島に達すといへ共或は此処に至て前の如く船を引越カムカタに出ラツカに渡る事有と云一此処にてヲロツコ(満州地に居する者)キムンアイノの多夷粟を船夷に贈りし

    「カムカタ」
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