Aynuitak Huskokampi Aomarepu アイヌ語古記録データベース Early Records Database of the Ainu Language

地名・地図

史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。

比定地名 41 件・地図表示 37 件・収録用例 2040 件のうち 644 件を比定

解除

本文で選択した地名の用例を表示しています。 ほかの地名も表示

丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。

1 項目・1 用例

コルヘー(ボルビ)

候補比定 · 根拠あり 0 用例・候補 1 用例・未比定 0 用例

アムール川下流の集落。対照研究のコルヘー=ホルベ(ボルビ)が候補。本文の「コルヘし」との字形差を残し、座標は未確定。

この地名項目には地図上の形状・座標をまだ設定していません。

記録された表記

コルヘし 蝦夷紀行 · 龍谷大学図書館・第1冊

アムール川下流の集落。対照研究のコルヘー=ホルベ(ボルビ)が候補。本文の「コルヘし」との字形差を残し、座標は未確定。 『蝦夷紀行』で日暮れに岩崖へ船をつなぎ泊まった山丹の集落。地元の人に名を聞き、五、六戸の部落と説明された。翌日にウルケーへ進む行程上の泊地。

地名の由来言語: 未詳

言語判定は暫定

名称の言語的由来は未確認。

比定の根拠

蝦夷紀行 · 龍谷大学図書館・第1冊 · 比定・解釈未確定

ウルゲーへ向かう前夜の泊地という文脈を踏まえ、対照研究のコルヘーを候補とする。末尾の転写差は未解決。

用例 (1)

  1. 蝦夷紀行 · 龍谷大学図書館・第1冊 · 15:2 比定・解釈未確定

    距み漸く日暮て後岩崖に船を繋き仮屋をいとなみ泊しける其地名を問にコルヘしと名付たる山旦夷五六戸の部落なりと答ふ同十日又船を出して二里半許に流しウルケーといふ処に至りしに

    「コルヘし」
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