地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 53 件・地図表示 42 件・収録用例 2046 件のうち 669 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
380 項目・1289 用例
ヱレホレンスコイ
比定未確定 · 根拠あり 0 用例・候補 0 用例・未比定 1 用例
本文の用例と地名の解釈を収録しています。場所の比定は未確定です。
記録された表記
ヱレホレンスコイ
『蝦夷草紙』がレナ河の流域の国々を説明する際に挙げる名称。ロシア語の都市・地域名の音写とみられるが、『蝦夷草紙』には河川の混同があり現代地図への一意の対応は得られない。
未詳
名称の言語的由来は未確認。
用例 (1)
- 蝦夷草紙 · 国文学研究資料館 · 111:9
モ北海ニ落ル又「レナント云大川アリ此大川ヲロシヤ国ノ中央ヲ流レ ヱレホレンスコイ カシサルスト」ヱクツコイ」「カレサルスト」ヱクツコイ」等ノ国々ヲ流レ北海ニ落ル也湊口近クニ距レ
「ヱレホレンスコイ」