地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 61 件・地図表示 50 件・収録用例 2102 件のうち 713 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
694 項目・2102 用例
松前
比定未確定 · 根拠あり 0 用例・候補 0 用例・未比定 2 用例
本文の用例と地名の解釈を収録しています。場所の比定は未確定です。
記録された表記
松前
北海道南西部の松前城下。帰路の一行は9月20日に着船し、23日の晩に陸上の宿を与えられた。24コマでは、蝦夷地への往来や交易を語る際の起点となる。
日本語
用例 (2)
- 恵渡路部漂流記 · 北海道大学附属図書館 · 24:1
被申付被下候、此逗留のうち、色々の咄共承 ̄り申候、蝦夷のかたへ、松前より地続 ̄キにて御座候、先者難所にて往来不自由故、舩にて商売の取遣りも仕候、然共道を作り候はヽ、
「松前」 - 恵渡路部漂流記 · 北海道大学附属図書館 · 24:9
ゟ渡り申候由、北高麗は、奥ゑその方、日本の方より近 ̄ク御座候由、松前之殿様ゟ商事も大分被仰付、御勝手 ̄ニ罷成候よし、金銀銅山の事、御振せ被成候得は、大分出可申様子必
「松前」