地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 76 件・地図表示 51 件・収録用例 2152 件のうち 746 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
724 項目・2152 用例
奥州
比定未確定 · 根拠あり 0 用例・候補 0 用例・未比定 2 用例
本文の用例と地名の解釈を収録しています。場所の比定は未確定です。
記録された表記
用例 (2)
- 恵渡路部漂流記 · 北海道大学附属図書館 · 23:6
三両に当り候よし、一あつけしより、真西をさし、一順風に昼夜五日に奥刕南部大畑と申所に乗着は、此所は人家多く材木なと、大分多き所にて身上宜ものも相見へ、能所にて候、一
「奥刕」 - 恵渡路部漂流記 · 北海道大学附属図書館 · 23:12
松前城下迄は七里の切戸なり、汐行早く大事の所 ̄ニ而候、一九月廿日奥州松前、松前志摩守様御城下の浜人、致着舩候、則半太夫は陸路へ上り被申、漂着人共は三日舩に被差置廿三
「奥州」