地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 53 件・地図表示 42 件・収録用例 2046 件のうち 669 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
69 項目・89 用例
満江
比定未確定 · 根拠あり 0 用例・候補 0 用例・未比定 1 用例
本文の用例と地名の解釈を収録しています。場所の比定は未確定です。
記録された表記
満江
『藻汐草』乾巻の「満江辺地の人」に出てくる地名。榎森進の交易史研究からはアムール川(黒龍江)流域が候補になる。平山裕人の辞典に載る白浜注は豆満江の可能性を挙げる。どちらを指すかは確定していない。
未詳
読みや語源は分かっていない。榎森が紹介するウリチ語の Mangu(大きい川・アムール川)と同じ語かどうかも不明。
用例 (1)
- 蝦夷方言藻汐草 · 国立国語研究所・乾巻 · 29:8
タレ亡者カミヤシ孕み女ボンコロメノコ盗人イスカグル悪人ウヱングル満江辺地の人サンダグルヲリカタ辺の者ヲロツコウタル露西亜東北辺の人スチヤグルカラフト島の語也山彦ハ-
「満江」