地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 61 件・地図表示 50 件・収録用例 2100 件のうち 710 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
34 項目・54 用例
- 奥蝦夷4
奥ゑそ ・ 奥蝦夷
- 浜之市3
濱の市 ・ 濱之市
- 松前3
松前城下 ・ 松前
- 三厩3
みむきや
- 山川港3
山川 ・ 山川湊
- 門之浦2
門之浦
- ゑとろふ2
ゑとろふ
- 日本2
日本
- 北高麗2
北高麗
- 口ゑそ2
口ゑそ
- 松前2
松前
- 大根古2
大根古
- 奥州2
奥刕 ・ 奥州
- 鳥居戸2
鳥居戸
- 日向国1
日向
- あつけし1
あつけし
- 江戸1
江戸
- 蝦夷1
蝦夷
- 箱根1
箱根
- けいこく1
けいこく
- 紀伊国1
紀伊國
- きいたつふ1
きいたつふ
- 国分1
国分
- 小根古1
小根古
- めなし1
めなし
- 武州1
武州
- 南部1
南部
- のちさふ1
のちさふ
- 大畑1
大畑
- 大隅国1
大隅国
- 芝御屋敷1
芝御屋敷
- 津軽1
津軽
- うすさん1
うすさん
- 山河1
山河
松前
根拠のある比定 · 根拠あり 3 用例・候補 0 用例・未比定 0 用例
松前(まつまえ)。北海道南西端の城下町を中心とする呼称で、現在の松前町に関係する。文脈によって松前藩やその領域も指す。
位置の根拠
参照位置
『地名集日本』の「松前町」の代表座標を地図上の目印に用いる。本文の集落・領域の広がりは用例により異なり、この点に限定しない。
原資料は緯度・経度とも1分単位。歴史的範囲の位置誤差は未評価。
記録された表記
松前城下
北海道南西部の松前城下。帰路の一行は9月20日に着船し、23日の晩に陸上の宿を与えられた。24コマでは、蝦夷地への往来や交易を語る際の起点となる。
松前
北海道南西部の松前城下。帰路の一行は9月20日に着船し、23日の晩に陸上の宿を与えられた。24コマでは、蝦夷地への往来や交易を語る際の起点となる。
比定の根拠
恵渡路部漂流記 · 北海道大学附属図書館 · 根拠のある比定
津軽から着いた松前志摩守の城下を指す。ここでの宿泊と役人の聞き取りが続く。
用例 (3)
- 恵渡路部漂流記 · 北海道大学附属図書館 · 23:9
滞船、それより津軽のみむきやに着舩、九月廿日、みむきや出船、其日松前城下まて、着舩いたし候、みむきやより、松前城下迄は七里の切戸なり、汐行早く大事の所 ̄ニ而候、一九月廿
「松前城下」 - 恵渡路部漂流記 · 北海道大学附属図書館 · 23:10
日、みむきや出船、其日松前城下まて、着舩いたし候、みむきやより、松前城下迄は七里の切戸なり、汐行早く大事の所 ̄ニ而候、一九月廿日奥州松前、松前志摩守様御城下の浜人、致着
「松前城下」 - 恵渡路部漂流記 · 北海道大学附属図書館 · 23:12
城下迄は七里の切戸なり、汐行早く大事の所 ̄ニ而候、一九月廿日奥州松前、松前志摩守様御城下の浜人、致着舩候、則半太夫は陸路へ上り被申、漂着人共は三日舩に被差置廿三日の
「松前」