常盤屋五左衛門
Person / deityNational Institute of Japanese Literature
寛政元年(1789)七月、物価や商人の応対について著者とともに話を聞いた人物として『蝦夷草紙』に記される。同じ写本の別の箇所には常陸屋五右衛門という名が現れるが、両者の同一性は別途検討を要する。
Ryukoku University Library · 第1冊
寛政元年(1789)七月、物価や商人の応対について著者とともに話を聞いた人物として『蝦夷草紙』に記される。同じ写本の別の箇所には常陸屋五右衛門という名が現れるが、両者の同一性は別途検討を要する。
Occurrences (2)
- National Institute of Japanese Literature · Page 12, line 16 · 常盤屋五左衛門
…モ高直ニナリ止ヿナキヨシ委細ノ物語リ天明九年ノ寛政元年己酉年七月常盤屋五左衛門ト予其挨拶ニ辟易イタシケリ鯡漁ヲ占フ事松前ニテ毎年節分ニ打タル砂豆ヲ貯置正月十五日ノ夜炉ノ内灰ノ…
- Ryukoku University Library · 第1冊 · Page 12, line 15 · 常盤屋五左衛門
…も高直になり止事なきよし委細の物語なり天明九年の寛政元年己酉七月常盤屋五左衛門と予其挨拶に辟易致けり鯡魚を占ふ事一松前にて毎年節分に打たる砂豆を貯置正月十五日の夜炉の内灰の上…