力石萩之進
Person / deityNational Institute of Japanese Literature
『蝦夷草紙』が代官と記す人物。羽州村山郡の本根林を開墾させた事例に登場する。新開地で初年の穀物が実らなかった経験が、土壌や耕作法の議論に用いられる。
Ryukoku University Library · 第1冊
『蝦夷草紙』が代官と記す人物。羽州村山郡の本根林を開墾させた事例に登場する。新開地で初年の穀物が実らなかった経験が、土壌や耕作法の議論に用いられる。
Occurrences (2)
- National Institute of Japanese Literature · Page 17, line 3 · 力石萩之進
…民ノ惰弱ハ歴世ノ常ナリ未開ノ土地ノ時勢ナルヘシ新発田畑ノ事御代官力石萩之進ト云シ人ノ羽州村山郡本根林ト云松原ヲ新開サセシトキニ初年ハ田畑共ニ穀実稔ラス翌年百姓共心力ヲ尽セ…
- Ryukoku University Library · 第1冊 · Page 16, line 17 · 力石萩之進
…の惰弱は世の常也是は未開の土地の時勢なるへし新開田畑の事一御代官力石萩之進といひし人の羽州村山郡東根林といふ松原を新開せし時に初年田畑ともに穀実稔らす翌年百姓とも心力を尽…