『蝦夷草紙』でアモル河と合流するとされる二筋の川の名。河口を北海に置く説明は現代のアムール水系と合わず、別水系の情報が混じった可能性がある。原文の関係を記録し、現代河川への比定は保留する。
名称の言語的由来は未確認。
References
Occurrences (1)
- National Institute of Japanese Literature · Page 112, line 10 · トロハンスコウシヤ
…ニ アモル ト云大河アリ此河ノ流レ末ニ至タリ オロシヤ国ニ入テ又トロハンスコウシヤ ト「レンコウシヤ」トノ二筋ト落合トモニ三流一集トナリテ コロヲタラハンイスコイ ノ北海ニ落ルナ…