地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 53 件・地図表示 42 件・収録用例 2046 件のうち 669 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
380 項目・1289 用例
印度
比定未確定 · 根拠あり 0 用例・候補 0 用例・未比定 3 用例
本文の用例と地名の解釈を収録しています。場所の比定は未確定です。
記録された表記
用例 (3)
- 蝦夷草紙 · 国文学研究資料館 · 111:2
領内ナリ此諸国北髙海ノ北浦辺ノ国ニテ亜伯(アヘ)児斉亜(ルシア)印度(インド)中華等ノ北方ニ当ル扨 ニワ ト云河アリ此河アラトカ」ト云湖ヨリ溢レテ「サンヒケンホル」
「印度」 - 蝦夷草紙 · 国文学研究資料館 · 112:16
海ナレハ通舶スルヿナラサルト云ヘリ前章ノ[脱文]ト云ハ亜伯児斉亜印度中華ノ北方ヲロシヤ国ノ南方ノ地中ニアリテ海水往来セサレハ湖ナリ北極出地凡四十余度ナレハ冬中ハ氷モ
「印度」 - 蝦夷草紙 · 国文学研究資料館 · 114:14
ルニ異国船ナレハ憐愍アリ糧米薪水ヲ賜ル又此所ヲ開帆シ南洋ニ渉海シ印度ノ南洋ヲ渉海シ西洋ヲモ渉海シ欧羅巴州ノ内ハラノイ」ト云国ニ着舶シテ本国「トイチ」ニ帰リタリト云リ
「印度」