地名
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 76 件・地図表示 51 件・収録用例 2152 件のうち 746 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
21 項目・35 用例
石狩川
根拠のある比定 · 根拠あり 3 用例・候補 0 用例・未比定 0 用例
石狩川(いしかりがわ)。北海道中部を流れ、石狩湾へ注ぐ大河。
位置の根拠
参照位置
『地名集日本』の「石狩川」の代表座標を地図上の目印に用いる。河口付近の位置を示す目印。本文の遡行範囲・流路の復元は未実施。
原資料は緯度・経度とも1分単位。歴史的範囲の位置誤差は未評価。
記録された表記
石狩川
北海道中部を流れ、石狩湾に注ぐ川。川名の例と「石狩河ハ帶ノ如ク」という比喩の文に現れる。北海道開発局は地名の古形を Ishkar と紹介し、意味は未詳としている。
イシカリ、ペツ
北海道中部を流れ、石狩湾に注ぐ川。川名の例と「石狩河ハ帶ノ如ク」という比喩の文に現れる。北海道開発局は地名の古形を Ishkar と紹介し、意味は未詳としている。
石狩河
北海道中部を流れ、石狩湾に注ぐ川。川名の例と「石狩河ハ帶ノ如ク」という比喩の文に現れる。北海道開発局は地名の古形を Ishkar と紹介し、意味は未詳としている。
比定の根拠
北海小文典 · 国立国会図書館 · 根拠のある比定
北海道中部を流れ、石狩湾に注ぐ川。川名の例と「石狩河ハ帶ノ如ク」という比喩の文に現れる。北海道開発局は地名の古形を Ishkar と紹介し、意味は未詳としている。
用例 (3)
- 北海小文典 · 国立国会図書館 · 7:6
モシリハ国ノ名函館、札幌、根室ハ県ノ名、富士山、後志山ハ山ノ名、石狩川、十勝川ハ川ノ名、其他ツレツプ、シユンク、シペ、カパチリ、ホクヨツク、ハ皆其一物ニ与ヘタル名ニシ
「石狩川」 - 北海小文典 · 国立国会図書館 · 31:5
タル話ナリ例ヘハシリペシ、ノポリ、オプセハ、ルイシユマ、コラチ、イシカリ、ペツ、ワツカ、シヤワ、クーチ、コラチ、ネヤツカ、アコル、ケウトモ、ニン、アイカツプ後志山ハ礪ノ如ク、
「イシカリ、ペツ」 - 北海小文典 · 国立国会図書館 · 31:6
、ネヤツカ、アコル、ケウトモ、ニン、アイカツプ後志山ハ礪ノ如ク、石狩河ハ帯ノ如クナルモ、我レノ心ハ終ニ変スルコト能ハズシツキ、ヘリアツ、チツプカムイコラチ、レタリペ、
「石狩河」