地名・地図
史料の地名を地図・言語的由来・用例から調べられます。各項目で表記と出典を比較し、本文の該当箇所に移動できます。
比定地名 41 件・地図表示 37 件・収録用例 2031 件のうち 644 件を比定
丸印は位置を参照するための目印です。大きさは範囲・精度を表しません。座標の出典と適用範囲は各項目に記載しています。地名の出現だけでは訪問の証拠になりません。背景地図は現代の地理を示します。
61 項目・78 用例
宗谷
根拠のある比定 · 根拠あり 4 用例・候補 0 用例・未比定 0 用例
宗谷(そうや)。北海道北端、現在の稚内市宗谷地方に当たる歴史的地名。沿岸の集落・交易地を含み、宗谷岬の一点に限定しない。
位置の根拠
参照位置
『地名集日本』の「宗谷岬」の代表座標を地図上の目印に用いる。本文の集落・領域の広がりは用例により異なり、この点に限定しない。宗谷の交易拠点を宗谷岬の一点に同定したものではない。
原資料は緯度・経度とも1分単位。歴史的範囲の位置誤差は未評価。
記録された表記
ソウヤ
ソウヤは現在の北海道稚内市宗谷付近の歴史的地名。宗谷海峡を挟んで樺太へ渡る拠点で、『藻汐草』では交易地・船出の場所として現れる。名称の範囲は岬一点に限らず、沿岸の集落や場所も含む。
地名の由来言語: アイヌ語
言語判定は暫定
本文の呼称からの暫定分類。語源・現代の地名との対応は要照合。
ソウヤ
ソウヤは現在の北海道稚内市宗谷付近の歴史的地名。宗谷海峡を挟んで樺太へ渡る拠点で、『藻汐草』では交易地・船出の場所として現れる。名称の範囲は岬一点に限らず、沿岸の集落や場所も含む。
地名の由来言語: アイヌ語
言語判定は暫定
本文の呼称からの暫定分類。語源・現代の地名との対応は要照合。
ソーヤ
語彙に添えられた地域・採録地の名称。語そのものの訳とは区別する。
地名の由来言語: アイヌ語
言語判定は暫定
語彙の採録地として記された名称。語源・所在地の対応は要照合。
ソウヤ
ソウヤは現在の北海道稚内市宗谷付近の歴史的地名。宗谷海峡を挟んで樺太へ渡る拠点で、『藻汐草』では交易地・船出の場所として現れる。名称の範囲は岬一点に限らず、沿岸の集落や場所も含む。
地名の由来言語: アイヌ語
言語判定は暫定
本文の呼称からの暫定分類。語源・現代の地名との対応は要照合。
比定の根拠
蝦夷方言藻汐草 · 国立国語研究所・乾巻 · 根拠のある比定
引用した本文の地理的文脈と既存の地名解説に基づき、宗谷に関係する用例としてまとめる。個々の訪問や歴史的な境界を確定する主張は含まない。
蝦夷方言藻汐草 · 国立国語研究所・坤巻 · 根拠のある比定
引用した本文の地理的文脈と既存の地名解説に基づき、宗谷に関係する用例としてまとめる。個々の訪問や歴史的な境界を確定する主張は含まない。
蝦夷方言藻汐草 · 国立国語研究所・坤巻 · 根拠のある比定
引用した本文の地理的文脈と既存の地名解説に基づき、宗谷に関係する用例としてまとめる。個々の訪問や歴史的な境界を確定する主張は含まない。
蝦夷方言藻汐草 · Wereldmuseum Leiden · 根拠のある比定
引用した本文の地理的文脈と既存の地名解説に基づき、宗谷に関係する用例としてまとめる。個々の訪問や歴史的な境界を確定する主張は含まない。
用例 (4)
- 蝦夷方言藻汐草 · 国立国語研究所・乾巻 · 4:18
リモンヘツ東西南北松マイハコタテヱサシヱトモイシカリマシケテシホソウヤカラプトヲクシリヲカモイテウレヤンケシリイシリレフンシリトヽシマ蝦夷方言部分天地部天地の間の造物
「ソウヤ」 - 蝦夷方言藻汐草 · 国立国語研究所・坤巻 · 7:16
ホヲマツプ鮫イヘシヤルコルベチロシネイべうくひの如くにてツ゚ツポソウヤイトンカカラフトぶりヲンコウロツケ コイゴセツプチワシヤヌ鮫カルマ蝶鮫ユーペ鯡にしんヘロキ鱒シヤ
「ソウヤ」 - 蝦夷方言藻汐草 · 国立国語研究所・坤巻 · 16:5
ルクンクツ゚ほろテツク鳥の羽ラツ゚フ鳥の尾イシかもめカビウ マシソーヤ鷹チリコイキ雁グイトしかへ沖のおもめヲンネチカプ 浜千鳥ピシベカウ白鳥デタチリ レタチリ雀アマム
「ソーヤ」 - 蝦夷方言藻汐草 · Wereldmuseum Leiden · 4:11
ヱトロプシコタンクナシリ子モロシヤリトカチヱリモモンヘツカラフトソウヤイシカリヱトモテシホマシケハコタテリイシリヱサシ松マイト・シマレフンシリ ヤンケシ テウレ シカ
「ソウヤ」