国立国語研究所 · W57-2/U36 · 画像の利用条件 · IIIFマニフェスト
- 状態
- 翻刻済
- 翻刻
- 2026年5月30日保存
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蝦夷方言部分
天地部#2
天地の間の造物山
海の名ある気候の目
ある事を戴す
人物部#3
自他の区域に棲む貴
賎父子其称を殊に
するものを戴す
支体部#4
人身の内外の支別
寿夭等の事を戴す
世事部#5
思慮の発する所手足
の勤むる所総て世事
にあづかることをのす
口鼻耳目心#6
世事部の内にて此五に
拍る【せまる?】#1もの別に出す
翻刻者のメモ
- 迫る(せまる)の誤字か。逼迫(ひっぱく)ならば不足するという意味なので、「此五に不足するもの別に出す」と読めば意味は通る。 — chinjuh
- [コマ7](https://app.honkoku.org/transcription/3daea514503efa7c8ec5ccc61c9be9d8/7) — chinjuh
- [コマ23](https://app.honkoku.org/transcription/3daea514503efa7c8ec5ccc61c9be9d8/23) — chinjuh
- [コマ31](https://app.honkoku.org/transcription/3daea514503efa7c8ec5ccc61c9be9d8/31) — chinjuh
- [コマ41](https://app.honkoku.org/transcription/3daea514503efa7c8ec5ccc61c9be9d8/41) — chinjuh
- [コマ73](https://app.honkoku.org/transcription/3daea514503efa7c8ec5ccc61c9be9d8/73) — chinjuh