この箇所では、松前側と交易するアイヌの人々を指す日本語の呼称。綿入れの着物と油桶を交換する話に現れる。
References
Occurrences (2)
- Hokkaido University Library · Page 23, line 2 · ゑひす
…皆言葉相通 ̄シ申候、其夜綿入着物壱つゝくれ被申、着用仕候、いつもゑひすともへ、売物に持渡り候へ共、漂着舩の者難儀可仕とて幸有合候てくれ被申候、ゑひす共、木綿わた入壱つ…
- Hokkaido University Library · Page 23, line 4 · ゑひす
…売物に持渡り候へ共、漂着舩の者難儀可仕とて幸有合候てくれ被申候、ゑひす共、木綿わた入壱つに、油桶二 ̄ケに替申候、銀にして弐拾弐三両に当り候よし、一あつけしより、真西を…