『蝦夷藪話』で霧多布とみられる「きいたつふ」の前に列挙される名称。広い蝦夷地の地理・鉱物資源についての伝聞に現れ、末尾を日本語の「山」と解する根拠は『蝦夷藪話』にはない。
本文の呼称からの暫定分類。語源と現代の地名との対応は未確認。
References
Occurrences (1)
- Hokkaido University Library · Page 18, line 3 · へうすさん
…候よしてらを、あつけし、めなし、けいこく、おさるへつ、かやまん、へうすさん、きいたつふ#3、のちふ、右の所は何百里続やらん程も知申さす金山銀山銅山鉄錫山大分有之由日本の米…