韃靼
地名本文の表記 東韃
本文に地名として現れる名称。現代の所在地との対応は未確認。
比定・解釈未確定
地名の由来言語: 未詳
言語判定は暫定
名称の言語的由来は未確認。
用例 5件
- 龍谷大学図書館 · 7コマ・8行 · 東韃
…てありけるに地夷漸々に和し来て相怪さるに至りけれハ時々東岸の地理東韃魯西亜の経界等之事を聞に此島は本より雑島にして接境の夷壌なく仮令東岸に至り得る共ロシヤの境界分余…
- 龍谷大学図書館 · 7コマ・11行 · 東韃
…境の夷壌なく仮令東岸に至り得る共ロシヤの境界分余なるへき事ならす東韃に入て其事実を極たらんハ安かるへしと聞へ且ハ其地猶此島の如くヲロツコ〇スメレンクル〇シルンアイノ…
- 龍谷大学図書館 · 8コマ・2行 · 東韃
…探り尽さすして帰り来らんも再見を命せられし其詮あるましく思ひ何卒東韃入貢の時に至て伴ひ行ん事を約せんと思ひ日頃媚置し女夷等に語りて其事を説せけれは男夷事故なくうけが…
- 龍谷大学図書館 · 8コマ・14行 · 東韃
… 長凡五尋余 巾凡四尺計 一艘に乗組六月廿六日ノテトの崎を発して東韃地方に赴しに其日風が為あしく潮路又つよく起り軽軟の夷船是を凌行事あたはす終に船を返してラツカの崎…
- 龍谷大学図書館 · 9コマ・4行 · 東韃
…は猶濃〱として東西を弁知しかたし洋中を行事凡三里半余りにして初て東韃の地方モトマルと名付たる崎を見かけ夫より地方に添ふて南流しカムカタと称せる崎に至りけるに此所湖瀬…