『蝦夷草紙』の樺太漂流記に現れる村。徳五郎らが長く海岸を歩いた末に九月十八日に着き、雪が降り始めたとする帰還の目印。シラヌシの表記差の可能性があるが、引用記録の字形を尊重する。
名称の言語的由来は未確認。
用例(1件)
- 国文学研究資料館 · 123コマ・11行 · シヲヌシ
…ヘシト思ヒ夫ヨリ十八日ヲ歴ラ人里アリ此時九月十八日ナリ此処蝦夷地シヲヌシ」ト云村也此節スクニ雪降リタリト見ヘタリ予窃ニ考ルニ カラフト島ノ内「タライカイ ヲツチシ」ノ間…
えぞ そうし · Ezo sōshi · 最上徳内 · 1790 · 地誌 · 地名 · 集字 · 目録レコード
『蝦夷草紙』の樺太漂流記に現れる村。徳五郎らが長く海岸を歩いた末に九月十八日に着き、雪が降り始めたとする帰還の目印。シラヌシの表記差の可能性があるが、引用記録の字形を尊重する。
名称の言語的由来は未確認。
…ヘシト思ヒ夫ヨリ十八日ヲ歴ラ人里アリ此時九月十八日ナリ此処蝦夷地シヲヌシ」ト云村也此節スクニ雪降リタリト見ヘタリ予窃ニ考ルニ カラフト島ノ内「タライカイ ヲツチシ」ノ間…