月(つき)。地球の衛星。『北海随筆』では、海上で方角を見失った一行が、風で雲が払われたあとに現れた月明かりを頼りに、津軽の藤島へたどり着く。
用例(1件)
- 筑波大学附属図書館 · 6コマ・17行 · 月
…日も暮山はくもりて猶更行方をわかたさる内亥の刻はかりに西風吹払て月の光見へけるをたよりにして丑刻計りに津軽の藤島といふ所へ着たる事あり此藤島は三馬屋#2の辺にて山…
ほっかい ずいひつ · Hokkai zuihitsu · 板倉源次郎 · 1739 · 地誌 · 地名 · 集字 · 目録レコード
月(つき)。地球の衛星。『北海随筆』では、海上で方角を見失った一行が、風で雲が払われたあとに現れた月明かりを頼りに、津軽の藤島へたどり着く。
…日も暮山はくもりて猶更行方をわかたさる内亥の刻はかりに西風吹払て月の光見へけるをたよりにして丑刻計りに津軽の藤島といふ所へ着たる事あり此藤島は三馬屋#2の辺にて山…