白主(しらぬし)。樺太南端西側の港・集落で、宗谷からの渡海や交易の拠点となった。 カラフトからの渡海とソウヤからの里程に現れる地名。本文の位置記述には検討が必要。
本文の呼称からの暫定分類。語源と現代の地名との対応は未確認。
用例(2件)
- 筑波大学附属図書館 · 16コマ・20行 · シラヌシ
…も与ふる事あり蝦夷地へ近き所をカラフトといふ此カラフトより蝦夷地シラヌシといふ所へ海上三里といふシラヌシ 江 はソウヤより陸続き五十里計りといへり此タライカイより北方…
- 筑波大学附属図書館 · 16コマ・20行 · シラヌシ
…ラフトといふ此カラフトより蝦夷地シラヌシといふ所へ海上三里といふシラヌシ 江 はソウヤより陸続き五十里計りといへり此タライカイより北方にあたりてサンタンマンチウといふ…