間宮林蔵の往路 ― 蝦夷紀行 巻之上
龍谷大学本の翻刻2–16頁に記された文化五年七月から翌年七月までの旅程。宗谷を出発して大陸の仮府へ至る往路を扱う。帰路と他の巻はこの資料に含まれていない。本文の読みに疑問がある箇所は、そのまま表示する。
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Read journeys as ordered events, with original dates and evidence from each manuscript.
龍谷大学本の翻刻2–16頁に記された文化五年七月から翌年七月までの旅程。宗谷を出発して大陸の仮府へ至る往路を扱う。帰路と他の巻はこの資料に含まれていない。本文の読みに疑問がある箇所は、そのまま表示する。
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『恵渡路部漂流記』北海道大学本の3・4・5・8・22・23コマの記述と、28–29コマの松前方の書付による、正徳元年(1711)の出航から翌年の江戸帰着までの旅程。漂着月は書付による。漂流中の経過など、翻刻が揃っていない区間は空白として示す。門之浦とみむきやの比定は暫定。厚岸から大畑を経て津軽へ向かう帰路は、月日のない四つの出来事を本文の順に含む。
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