『蝦夷紀行』が「朝鮮界の地名」と注記する呼び名。林蔵が船越し口で出会った人々を「ケヤツカル」と記している。具体的にどの土地の人々を指すかは分かっていない。
名称の言語的由来は未確認。
References
Occurrences (1)
- Ryukoku University Library · 第1冊 · Page 12, line 3 · ケヤツカル
…道の如く旦夏月中往還の諸夷も大抵絶る間もなく林蔵此処に至りし時もケヤツカル(朝鮮界の地名)キムンアイノ抔称せる異類の夷其外にも種々の船八九艘も泊り在しといふ一満州夷カラツ…