清文鑑
Work / inscription『清文鑑』(しんぶんかん)は清朝の満洲語辞書・対訳辞書の系列名。『蝦夷島奇観』では北方の言語や呼称を照合するために挙がる。版により満洲語単語の説明や他言語との対応が異なる。
Occurrences (1)
- Hokkaido University Library · Page 32, line 4 · 清文鑑
…ケクロクチ山鼠也全体五道あり写生の如し事物紺珠曰く石虎に似り或曰清文鑑曰華錦鼠ともいへり浄玄寺よろずいろ〳〵亀田番所白鳥家すべる時皆声〳〵にされよ〳〵と云松前箱館辺積…