『蝦夷藪話』が厚岸・めなしなどと並べる蝦夷地の地域名。山道でつながり鉱物資源が多いという伝聞の中に現れる。現代の地名への確実な対応は得られておらず、列挙された隣の名と原本の字形が比定の手掛かりとなる。
本文の呼称からの暫定分類。語源と現代の地名との対応は未確認。
用例(1件)
- 北海道大学附属図書館 · 18コマ・2行 · てらを
…内〳〵#1にては気勢成者は歩行にても右陸つゝきの山道も罷通候よしてらを、あつけし、めなし、けいこく、おさるへつ、かやまん、へうすさん、きいたつふ#3、のちふ、右の所は…