袖中抄
書名・碑文『袖中抄』(しゅうちゅうしょう)は平安末期の歌学書で、顕昭が歌語を集めて解釈した書物。『蝦夷島奇観』は蝦夷の毒矢などに関する古歌・語釈の典拠として引用する。
用例(1件)
- 北海道大学附属図書館 · 9コマ・16行 · 袖中抄
…ニ鹿角ヲ以製カンシ桜皮(カリンバ)ニテ巻タリ靭を婦人の宝器と称す袖中抄曰あさましや千島のゑそのつくるなる毒気の矢こそひまはあるけれ顕眼云毒気の矢とはおくのえひすは鳥の…
えぞしま きかん · Ezoshima kikan · 秦檍丸 · 地誌 · 地名 · 集字 · 目録レコード
『袖中抄』(しゅうちゅうしょう)は平安末期の歌学書で、顕昭が歌語を集めて解釈した書物。『蝦夷島奇観』は蝦夷の毒矢などに関する古歌・語釈の典拠として引用する。
…ニ鹿角ヲ以製カンシ桜皮(カリンバ)ニテ巻タリ靭を婦人の宝器と称す袖中抄曰あさましや千島のゑそのつくるなる毒気の矢こそひまはあるけれ顕眼云毒気の矢とはおくのえひすは鳥の…